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京都で演劇やってます。 「演劇・生活・人間としてのレベルの向上を目指すぜっ!」という大層な目標に向かおうとしていたり、しなかったり。 まったりと、飾らない、自分らしさとか見つけていけたらいいよね。 どーもくんは心の癒し。
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    プロフィール
    HN:
    鈴木ちひろ
    年齢:
    26
    性別:
    女性
    誕生日:
    1991/10/15
    職業:
    学生・演劇人
    自己紹介:
    ・しがない学生。
    ・演劇が生きがいみたくなってる毎日。
    ・元々はレイヤーだったりしたのに、な。

    ・食べるの好き。
    ・どーもくんは心の源。
    ・パソコンの名前は“ぱそ子”
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    東京遠征 まぢか☆マジか…。

    こんばんは。

    レポートが。
    おわりません。

    そんなこんなで、パソコン開いてるので近況報告しようかなと。

    もうすぐ。

    東京公演初日です!
    明後日の今頃は東京行きの夜行バスの中ですよ。
    すごいなぁ。

    「日本史勉強したいから関西行きたい!」とか
    「都市直下地震で死にたくないから関西行きたい!」と言っていた3年前。
    ただの福島のいもっこ。

    漠然とした気持ちが悪かったのか、志望校に1点差で落とされ、点いていたテレビがたまたま冬季オリンピックの開会式だったせいで、「良い滑りでしたね^^」とか言われ。
    急いでセンター後期を出してたまたま入ったのが佛教大学。
    一人っ子の一人暮らしのさみしさに耐えきれず、毎日ホームシックで泣く日々。
    魅力的な部活が見つからず、演劇にあんまりいい思い出ないけど続けることを決め、劇団紫に入団。
    そのまま気ままに1年が過ぎ。

    3月に実家に帰ったら、未曾有の大災害に直面。
    めっちゃ揺れたし。
    帰れないし。
    「都市直下地震で死にたくない」とかいう以前に地元で死にかけるという…。
    そんなこんなで、地元・実家はしっちゃかめっちゃか。
    関西に戻ってきてみたら、あまりにも平和すぎて、色々受け入れられず。
    娯楽とかそんなもので笑うとか本気で考えられなくなった。

    実家のためにとバイトをしてみれば、紫と両立できず。
    本番直前に熱中症で迷惑かける。
    全然良い思い出を作れず、演劇やったこと自体を後悔しまくった。

    そんなことが続いて。
    辞めよう辞めようと思っていたら。

    オファーをもらった。

    ビッチをやることになった。
    やる気はあるのに技量が比例しなくてすごく悩んだけど、すごく楽しかった。
    演劇やってて楽しいと初めて感じた。
    本番まで1回も“やらなきゃよかった”と思うことがなかったのが初めてで、ほんとに終わるのがもったいなかった。
    でも、あまりにも自分がヘタだから、最初で最後の客演だと思っていた。
    だから余計にもったいなく感じた。

    そしたら、
    もう一回オファーをもらった。

    今度は純粋なだめヒロインだ。
    まさかまた呼ばれるとは思ってなかった。
    しかも主役とは、そんな冒険しなくても…。と思った。
    やっぱり恋愛描写の気持ちの作り方とか、だいぶ考えた。悩んだ。
    難しかったけど、すごく自分の中で大切な作品になった。
    演劇やってよかったと心から思えるようになっていた。

    これは。なんだろう。
    稽古場が楽しいのもあるし。
    演技について真剣に悩める環境があるからなのかもしれない。
    よくわからんが、なんか居心地がいいのかもしれない。

    あと、セクシー日替わりゲストにも呼んでもらえて。
    いろんな方々に関わらせてもらえている。

    そして。
    今である。

    全国ツアーである。

    こんな形で演劇に携わってきた私が。
    もうすぐ東京の舞台に立つのである。

    おわー。


    やっぱり今回も演劇をしていて良かったと思える稽古場に巡り合えている。

    これはひとえに参加者の皆さんのおかげです。
    皆さんが優しくしてくれるのはもちろん、
    皆さんのモチベーションの高さにひっぱられているのも大きいと思います。

    そんなこんなで、残りの練習と本番。
    頑張っていきたいと思います。

    うっしゃあああ。
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