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京都で演劇やってます。 「演劇・生活・人間としてのレベルの向上を目指すぜっ!」という大層な目標に向かおうとしていたり、しなかったり。 まったりと、飾らない、自分らしさとか見つけていけたらいいよね。 どーもくんは心の癒し。
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    プロフィール
    HN:
    鈴木ちひろ
    年齢:
    25
    性別:
    女性
    誕生日:
    1991/10/15
    職業:
    学生・演劇人
    自己紹介:
    ・しがない学生。
    ・演劇が生きがいみたくなってる毎日。
    ・元々はレイヤーだったりしたのに、な。

    ・食べるの好き。
    ・どーもくんは心の源。
    ・パソコンの名前は“ぱそ子”
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    @suzukichi_mrsk
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    第18次笑の内閣『ツレがウヨになりまして』

    *公演終了までTOPになります*


    『第18次笑の内閣「ツレがウヨになりまして」』

    あのツレウヨが再演!
    しかもツアー公演ですよー!
     

     【東京公演】 @こまばアゴラ劇場
    皇紀2673年(2013年)
    12月19日(木)〜22日(日)
    20日休演
     
    【札幌公演】 @シアターZOO
    皇紀2674年(2014年)
    2月14日(金)〜16日(日)
     
    【京都公演】 @アートコミュニティースペースKAIKA
    皇紀2673年(2014年)
    2月28日(金)〜3月4日(火)

    笑の内閣HPへ 



    こりっちでの予約はこちら!
    →東京公演:予約ページへ (終演!)
    →札幌公演:予約ページヘ
    →京都公演:予約ページヘ




    詳細は「つづきはこちら」にて。


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    【ツレウヨ】本番前夜のひとこと。

    どうも、こんばんは。
    鈴木です。

    いよいよ、明日から『ツレがウヨになりまして。』全国ツアーの最後を飾る、京都公演が始まります。
    なんだかんだで、自分のブログにはなーんにも書いてなかったのですが、私はこの公演を持ちまして、京都を去ることとなりました。
    まあ、今のところ進路なんてなーんにも決まってないのですが、きっと、これ以上の幸せに包まれることはないんじゃないかな、って思ったのも決断の一つだったり、なかったり。

    まぁ、高校時代まで、というか客演にお呼ばれする大学2年の秋までは芝居の楽しさなんて全然感じてなかったし、言ってしまえば辞めようと思えばすぐ辞めれるほどで、私にとって演劇はそんなに“好き!!"って感じではなかったのです。
    実際、高校時代の三者面談で、「今までに部活にしても勉強にしても何をするにしても心から打ち込んだことってないんですよねぇ…。いっつもどこかで冷めてるんですよー。」って先生に相談したこともありました。
    大学2年の時は、東日本大震災があり、「こんな辛い状態で演劇なんて出来るかああ」と、まじで辞めようとしました。

    そんな時にですね、笑の内閣さんに声をかけていただきまして、『ヅッコケ三人組の稽古場有料化闘争』に出させていただいたんですよ。
    これまで、高校の演劇部でも大学の劇団でも感じたことのないような嬉しさがあり、それに伴って向上心も生まれて、「きっとこれっきりだ」と思っていたのもあって、あっという間に本番期間が過ぎ去っていきました。

    それから、ツレウヨの初演やのるてちゃんをきっかけに、色々な方と関わる機会をいただき、たくさんの舞台に立たせていただきました。
    オレ松では伊藤さん家に通い詰め、スタッフ作業の大変さを知るとともに、舞台のありがたみを知り、
    喀血劇場では劇団紫時代に出演できなかった、京都学生演劇祭に参加させていただき、体を張ったためか中瀬さんから私的な主演女優賞を頂いて、
    和田謙二では、一年以上関わってた髭さんの脚本に出演させて頂いて、未踏座出身勢とも仲良くなって、
    石原正一ショーさんに呼んでいただくというミラクルがあり、大阪の素敵な女優さんたちに囲まれて成長でき、
    伝舞企画で初めての殺陣に苦戦しまくりながらも、かっこいい舞台美術の中で、初の西部講堂で暴れ回り、
    オレ松キラーショー!でしゃくなげ台本に癒やされながら、堀北庵で皆で過ごす時間にほっこりし。
    一個一個がほんとにほんとーに大事な積み重ねになっています。

    そんなこんなで、
    ツレウヨ、再演です。
    なんだかんだで、こまばアゴラ劇場の舞台に3回立っているミラクルを起こしてます。


    なんかね。
    いつの間にか芝居が私にとって一番になってたわけなのです。
    いままでこんなに最後が辛くて、寂しくて、どうしようもない気持ちになったことがないので、きっとこれが私が芝居に打ち込んでいることの証明なのではないかなと思います。

    たしかに、何回も「もうだめだ。下手すぎる、つらいしんどい」ってなったことはあるんですが、こうやって続けてきたのには、芝居が楽しいってことなんだろうな。


    誘ってくれた高間さんにはもちろん、共演者の皆さん、スタッフの皆さん、応援してくれるお客様やこれまで関わってきた皆さん、そして両親などなど、色んな方への感謝の気持ちも込めて、明日から本番、最後の本番、頑張っていきます!

    泣いてたらやさしくしてね。

    えへへー。


    鈴木

    劇団オレと松本 番外公演『オレ松キラーショー!』

    *公演終了までTOPになります*


    劇団オレと松本番外公演
    『オレ松キラーショー!』


    日時 : 10月4日(金)19:00~
           5日(土)13:00~ / 19:00~
           6日(日)13:00~ / 19:00~
           (会場は開演の30分前)

    料金 : 前売り1000円 当日1200円(ワンドリンク付き)

    会場 : BONZEくらぶハウス「堀北庵」

    お問い合わせ : oretomatumoto@hotmail.co.jp


    予約ページへ!


    詳細は”続きを見る”で!



    【終演!】Desperado Party ザ・ラストオーダー【伝舞企画】

    こんにちは!
    伝舞企画第一回公演、「Desperado Party ザ・ラストオーダー」、無事終演いたしました。
    ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました!

    とにかく、本当に素敵な舞台に立たせていただいたこと、心から嬉しかったです!
    いろんな方々の努力と汗と頑張りの詰まった最高の舞台でした。



    細部にまでこだわり尽くされた舞台!!

    そして、


    半端ないクオリティの武器!!


    そんな中で、

    「戦士にゃんだにゃーん!」
    …の決めゼリフ、女戦士の役をやらせていただきました。

    毎回自分の衣装の写真撮り忘れるていたらく。
    衣装もとっても素敵でした!!



    台本も製本したら、なんかの攻略本みたいな仕様に(笑)

    8月末には琵琶湖のほとりで地獄の合宿もしました。

    出発前に西部講堂前にて。
    一ヶ月後にはここが城になっていることを全く想像できてなかったなぁ…。

     
    若干ぶれちゃってますが、通し稽古の後、脚本のみやちさんからの差し入れをいただきながら一服する男性陣。

    エピローグでの戦士にゃんからの目線(笑)

    みんなで支えあいつつ、個人を高め合える稽古場でした。
    運動神経皆無の私に殺陣をやらせる、なんてすごい暴挙に出たなぁとほんとに思います。
    しかも、女戦士ちゃんは一番パーティの中で強いという設定で、苦悩の日々でありました。
    劇団ZTONさんの為房さんから1から殺陣の稽古をつけていただき、土肥さんや岡本さんにもアドバイスをいただきながら、なんとか本番日を迎えることが出来ました。
    合宿では1日に素振り500本やったり、自主練で素振りとか殺陣の復習したり…、そのおかげか腕の筋肉がムキィ!!!ってなりましたよ(笑)
    でも、殺陣練のおかげで芝居中の立ち振舞や舞台上での見え方などへの意識がより高まったなと思います。
    せっかく教えていただいた感覚を忘れないようにしたいです(`・ω・´)

    裏話といえば。
    戦士にゃんの武器が途中で変わった理由。
    劇中で
    「武器もかっこ良さ重視に変えたし!!」と彼女は言っています。

    そう。最初は

    でかっ。
    まさかの身長(152センチ)超のバスターソードだったのです。
    それが、
    (写真がない…)
    勇者剣くらいの長さの、ピンクの剣に。
    通称「まどろみのけん」

    バスターソードはあまりにもでかすぎて重すぎて、舞台セットを壊しかねない理由で見せるだけの武器になっちゃったんですねぇ。
    あと、魔王の禍々しい鎌も同じ状況で最初しか登場せず…。

    武器製作の加藤さんの渾身の作品だったんですが、申し訳ないです…。
    でも、インパクトは絶大で好評でした!!

    あと!!
    念願かなってばらす前に塔に登らせてもらいました。
    背が低いせいで塔から顔を出すだけで精一杯だったという…。
    あっちゃぁ。
    すっごいいい眺めでしたー(*´ω`*)



    今回の宣伝美術で使われたポスターをいただいてきまして、大入り袋とともに配られた全員集合のお写真とともに、部屋に飾りました。
    またまたいい思い出といい経験が私の中に蓄積されました。
    ありがとうございました。

    そして、共演者の方からこっそりサプライズ的なものが有りまして…。
    家に帰ってから号泣したのは内緒のはなし。
    これは私の中に大事にしまっておきます(うふふ。

    ”Desperado Party”
    デスペラードって、”ならず者”って意味だそうで。
    だめだめなパーティの成長物語、お楽しみいただけましたでしょうか?
    あの4人のパーティを皆様の中で少しでも愛してもらえたらとても幸せです。
    もちろん、みんな憎めない愛らしいキャラクターとして心に残ってくれていたらこれ以上のことはないかなと思います。


    というわけで、


    共演者の皆様、
    スタッフの皆様、
    この舞台に関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。

    ありがとうございました!!!


    あまロスがはじまる。

    こんにちはー。

    あまちゃんの最終回を迎え、もう明日からの生きがいを見いだせないと言っても過言ではない私です。
    ラストに向けてボロ泣き回が増えていったあまちゃん。
    地元の暖かさを感じ、あったかい気持ちになれるドラマだったなと思います。
    私自身田舎の出身だし、ばあちゃんっ子だったし、震災も経験したし、なんだかんだでお芝居に関わってるし…と、なんだかあまちゃんが他人事のように見れなかったのもあって、すごく思い入れのある作品になりました。
    いやはや、ほんとに…。
    世間で言われる“あまロス”の日々になりそうですよ…。

    うううぅ。

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